ブログを一本化させていただきます。
すみません。ブログをこちらに一本化しようと考えています。
長らく、こちらにアクセスしていただきまして、ありがとうございます。そして、ここ最近は更新が滞ってしまい、申し訳ございませんでした。
目先、26日の寒波に皆さん気をつけてください。紛れもなく、この冬最強の冬将軍です。積雪、暴風雪、路面凍結に厳重注意です。細かくは上記のブログに書いてあります。
すみません。ブログをこちらに一本化しようと考えています。
長らく、こちらにアクセスしていただきまして、ありがとうございます。そして、ここ最近は更新が滞ってしまい、申し訳ございませんでした。
目先、26日の寒波に皆さん気をつけてください。紛れもなく、この冬最強の冬将軍です。積雪、暴風雪、路面凍結に厳重注意です。細かくは上記のブログに書いてあります。
いよいよやって来ますよ、冬将軍が。昔、私が出演した『ウォッチン!みやぎ』で「冬将軍劇場」というコーナーがあったのを覚えていますか?TVの技術局バイトさんや私のアシスタントに100円ショップで買った装飾をあしらった甲冑をかぶらせて、寒気団の強さや雪の具合をチープな(笑)芝居で表現したコーナーです。昨年の冬将軍くんは宮教大の演劇部の子で、私の予報を聞いた後に役作りをするという強者だったな~(笑)。
もし、あの番組をまだやっていたら、あすあたりから冬将軍劇場始めているかも。それくらい、強い寒気が南下してきます。
(天気図は11月20日の上空5000m付近の気温ー30℃が冬の寒気、-36℃が真冬の寒気)
真冬の寒気団が水曜日から金曜日にかけて南下です。栗原市周辺、大崎市西部、仙台の作並、関山、定義、秋保大滝周辺、川崎、蔵王、七ヶ宿、白石市西部などで初雪が降る見込み。このエリアの方はそろそろ冬タイヤの交換を。また、仙台市街でも木曜朝、金曜朝は3℃以下の冷え込みになる恐れがあり、路面凍結のリスクが出てきます。山沿いを走られる方や、水曜日夜遅くから金曜日の朝にかけて、夜や朝に運転をされる方もそろそろ冬タイヤの交換をしたほうがいいかも。
ちなみにネクスコ東日本が11月10日に調査した冬タイヤの装着率は東北道・仙台ICで5%、古川ICで11%。
昨年同時期よりも低いそう。早めに装着して、安心ドライブを!!
皆さん、ご無沙汰しております。今月は気象予報士としての活動を自粛しておりました。”解散”という風を読んでいましたが、この自然界ではない魑魅魍魎とした政界の風向きや風速を読むことって、とても難しいんですよね。
さて、秋が深まっています。今週はいよいよ秋から晩秋への季節の変わり目の一週間になります。水曜日から木曜日にかけて、この秋一番の寒気が南下。もしかしたら、泉ケ岳でも”白いもの”が舞うかも。今週は暖房器具の準備をしてください。気になるのがこの冬の灯油代。
今年の県内の灯油の暫定価格、値段は18リットルで約1980円と4年前の2倍。しかし、ここにきて、アメリカの金融危機による需要減で原油価格は大幅に下落しています。しかも、今年の冬は暖冬(いや、大暖冬)の可能性が高いと見ています。日本のはるか東海上と北極海の海水温が高く、冬型が持続しないのではないでしょうか。
物価高騰の折、灯油価格が下落すれば、懐が少し暖かくなるかも。不幸中の幸いですね。ちなみに23日の原油価格は1バレルあたり68ドルと高値のピークだった7月の半分以下になっています。ガソリン価格も今後、さらに下落する可能性。
紅葉は近場でだいぶ見頃を迎えています。この週末は鳴子峡の紅葉がベスト!!。週末は天気もまずまずですから、出かけてみてはいかが!?写真は鳴子温泉郷観光協会のHPに掲載されていた27日月曜日の画像。

風が急に冷たさを増してきました。雲の画像を見ると…

南に台風、北海道の日本海側には筋状の雪雲が見えます。雲画像は夏と冬の競演。台風は現段階では日本にほとんど影響はなさそう。雪雲がかかる北海道は初冬の寒さになっています。北海道の川湯という場所ではけさ、0.6℃まで気温が下がりました。
大雪山では真っ赤に色づいた葉に白い雪が降り積もったようです。ほんの数週間前までは『寝苦しい…』とか言っていたのにね(笑)。
この寒気の南下は一時的。10月は秋晴れの日が多くて、気温は高めで推移しそうですよ。
☆『23日伊豆沼で渡り鳥の第一陣飛来!!』
23日に県北の伊豆沼でシベリアから渡り鳥の第一陣がやって来ました。なぜ、シベリアから渡ってくるのか?…シベリアが寒くなって、餌が少なくなるからです。米・海洋大気局が衛星で捉えた、雪が降り積もっている場所のデータではロシアのバイカル湖やシベリア東部で雪が降り積もっているのがわかる(白い部分で積雪エリア)。

シベリアの寒気は次第に南下します。渡り鳥を追っかけてくるように数日後に日本列島にシベリア産の寒気がやって来るわけですね。その通り、あすと26日に北日本にこの秋一番冷たい空気が南下します。北海道上空1500mには0度の寒気が流入。つまり北海道の高い山で23日、26日に降ってくるのは雨でなく雪になります。
☆この冬の灯油価格は?
向こう一週間、県内では朝晩、暖房が恋しくなるくらい、風が冷たさを増してくる。そこで気になるのが灯油価格。今、県内の灯油の値段は18リットルで約2200円。4年前の秋は約1000円だったので、数年で2倍以上の値段になっている。原油価格はアメリカの金融危機による需要減で大幅に下落していたが、ここにきて、ドル安の影響で値がまた、上がってきた。灯油の値段はまだ下がりそうにない…。
北国の山々では紅葉が見ごろを迎えているようです。北海道の層雲峡の様子は こちら!!
天気図のデザインは24日に今シーズン初めての西高東低、つまり冬型になります。紅葉に染まった北海道の山から初雪の便りが届くかもしれません。今週は大股で季節が一歩、前進します。
台風が偏西風にのってしまいそうです。16日夜から17日頃に沖縄本島に近づき、18日は九州方面に接近する恐れ。その後は四国や東海、関東に接近する可能性が出てきました。今の時期は一年の内で一番、水温が高い時期ですから台風は勢力を維持したまま近づいてくる可能性があります。台風はスピードが遅く、予報は流動的。太平洋側には秋雨前線が停滞しており、九州、四国、紀伊半島、東海、関東などの太平洋側にとっては雨台風になりそう。
宮城への影響ですが、仮に太平洋側のコースをとれば、東海から東の海の水温は台風のエネルギーを維持できるほど高くないので、東北に近づく段階では型崩れしていそう。近づくか否かはまだ何とも言えませんが、日本上空の偏西風が今後、東から東北東方向に吹くことを考えると、関東の東海上を抜けるコースをとるかもしれません。稲刈り前で農家の方は嵐の有無を心配していると思いますが、宮城に関しては稲を根こそぎ倒すほどの嵐にはならないのではないでしょうか。ただ、今回は進路が読みにくいですから、進路予報は朝と夕方、マメにチェックしてください。